目 次骨董屋山本通り白い異人館/風見鶏の館/うろこの家展望塔の家ラインの館
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風見鶏の館(旧トーマス邸),風見鶏



   ドイツ人貿易商トーマス氏が建築。
   色鮮やかなレンガ造り、
   石積みの玄関ポーチ、
   尖塔の上に立つ風見鶏など、
   他の異人館と異なった
   重厚な風格を持っている。

   風見鶏の館(旧トーマス邸)

風見鶏の館の写真
 

風見鶏の館の東側の写真 1階に玄関ホール、応接間、
居間、食堂、書斎があり、
2階には寝室、子供部屋、客用寝室、
朝食の間などがある。

私の記憶では、
公開されるまでは中華同文という
国際学校の寮だったはずで、
ここで生活した人達が羨ましかった。

風見鶏の館 東側

 

  建築設計したドイツ人建築家
  ゲオルク・デ・ラランデ氏は、
  明治後期から大正初期にかけて活躍した。
  各部屋の意匠は
  ドイツの伝統様式を活かした
  アール・ヌーヴォー風で、
  中世の城館風の意匠が採り入られている。

  食堂(1階)

食堂の写真




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