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◆奈良県奈良市の『奈良バッティングセンター』 |
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大みそかから元日にかけてオールナイト営業を毎年続けており、とても経営熱心です。ご存じと思いますが、たいていのバッティングセンターではホームランの的が設置されていて、そこに打球が当たると賞品がもらえます。ここでは1本打つたびに写真撮影し、店内に貼ってくれるというサービスぶりです。中には、中学3年間で150アーチというつわものも。その子は今、強豪、智弁学園のエースとして甲子園を目指してるそうです。 |
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◆岐阜県岐阜市の『中日バッティングセンター』 |
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おそらく日本唯一の守備練習ができるバッティングセンターです。 |
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◆徳島県鳴門市の『ナルト バッティングセンター』 |
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ここは奥(中堅方向)のネットまで90メートル。日本一広いバッティングセンターです。ちなみに75スイングで4本(上部や左右のネットに邪魔されたのが、もう5本ほど)届きまして、日生や広島市民球場ならスタンドインできる自信がつきました。 |
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◆愛知県豊山町の『空港バッティング』 |
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イチローとヤクルトの稲葉選手が通ったことで、ちょっとした観光名所に。表示よりスピードが速く、イチローがいつも打ちこんでいた120キロは、とてつもなく速い。130以上出てるでしょう。テレビで、あの田尾安志氏が3球ぐらい空振りしていたほどです。 |
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◆山梨県竜王町の『スタジアム・サーティーワン』 |
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広島カープ初優勝時の外野手だった深沢修一氏が経営。無料で打撃指導してくれる。延々30分は教えてもらえ、確かに打の速さ、飛距離が見違えたように思えます。なにしろ、元プロが技術論を理解できるまで説明してくれたので、のちのちに大きな道しるべになる。 |
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◆鹿児島県鹿児島市の『メテオ・スーパードーム』 |
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野球盤を実際に形にしたもの。実戦形式で画面にはランナーは進むし打率、得点もプリントされる。怒涛の1イニング18点は爽快でした。川崎市など各地にもあるとか。ただし、建設費が4億円といわれ、1球10円から20円の商売で採算が合おうはずなく将来性はなさそうです。 |